【蒸し器不要】ぷるぷるトマト茶碗蒸しのレシピ

レシピ
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突然レシピ投下第2弾。
崎陽軒+DELIで買ったトマト茶碗蒸し(※1)が美味しかったので、ヒロヲカさんのツイートで見た水蒸蛋(※2)のレシピを洋風にアレンジして作ってみました。
少ない材料&工程でぷるっぷるの感動的な美味しさです。ちょっと良い宿の朝食で出てくる汲み上げ豆腐のようなぷるぷる感。寒い季節にぴったりです。

※1記事を書くにあたって調べたら、ほうれん草とトマトの茶碗蒸しでした。茶碗蒸し部分はほうれん草だったので、今回作ったのは単に空想上の食べ物だったことが判明しました。クノールのほうれん草のポタージュを使うとそれっぽくなるのかもしれませんね。今度やってみます。

崎陽軒+DELI – 崎陽軒

※2 中華茶碗蒸し。日本の茶碗蒸しよりも水分多めでぷるぷる。


所要時間は20分弱。実作業は3分ぐらいで残りは待ち時間です。

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材料

材料はこれだけ。

  • トマトジュース 150ml
  • 卵 1個
  • コンソメ 小さじ 2分の1(なければ塩でも大丈夫です)
  • オリーブオイル 小さじ(お好みで多少増減してください)
  • ハーブ(かざり。お好みで)

作り方

  1. トマトジュースをレンジで加熱します。500wで1分半。
  2. その間に、耐熱容器(このまま蒸します)に卵を割り、コンソメとオリーブオイルと混ぜておく。白身は箸等でよく切っておいたほうが食感が良いです。
  3. 卵を常に混ぜながら加熱したトマトジュースを少しずつ加えていきます。
    私は右手に箸を持って卵を混ぜつつ、左手に軽量スプーン(大)を持ち、その軽量スプーンで少しづつトマトジュースを卵の器に移動させています。耐熱容器はある程度重さがあるものだと左手で押さえなくてもズレたりせず便利です。
    裏ごしした方が食感がよくなるのでしょうが、面倒なのでやりません。裏ごししなくても十分滑らかで美味しいです。
  4. 耐熱容器より大きい鍋に1センチほど水をはり、真ん中に耐熱容器を置きます。蒸し器がある方はどうぞよしなにそれを使ってください。
  5. 蓋をして弱火で15分程度蒸します。
    15分待ったら完成です。火傷に気を付けつつ、鍋から取り出します。何かしらのイタリアンなハーブ(パセリやバジルなど)を散らすと彩りと香りが良いですが、無くてもめちゃ美味しいので問題ありません。
    お好みでベーコンやソーセージなどの肉類、ブロッコリーやきのこなどの野菜類を入れても美味しいです。

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