あん肝がスーパーにも出回る季節になりましたね。これまでは、以前記事も書いているレンジであん肝ポン酢ばかり作っていたのですが、最近何となく作ってみた酒蒸しが簡単でめちゃくちゃ美味しかったので、あん肝レシピ記事第2弾と相成りました。個人的には、この世でいちばん美味しいあん肝の食べ方、まであるレベルです。
材料など
材料
必要な調理器具
ちなみに、所要時間 25分程度ですが、作業時間は5分程度。ほとんど待ち時間です。
作り方
- あん肝の下処理をします。
前回の記事では丁寧にやっていましたが、一度軽く洗ったら、塩を振って1分程度待ち、洗い流しながら大きい血筋を見つけたらキッチンハサミで切る。最近はこれだけです。酒蒸しだからか、これだけでも臭みが気になることはありません。 - 耐熱容器に半分の分量の酒を入れる。下処理をしたあん肝をひと口大に切って、耐熱容器に敷き詰めていきます。すべて敷き詰められたら、上から残り半分の酒を振りかけます。最後に、耐熱容器の蓋代わりにアルミホイルで蓋をします。
- 鍋などにキッチンペーパーを敷き(おまじないです、なくても大丈夫)、1センチぐらい水を張って、耐熱容器を鍋の真ん中に設置。20分程度、超弱火で蒸したら完成です。
- 是非、温かいうちにお召し上がりください。出来たてのあん肝の酒蒸しは、ふわっふわでとんでもなく美味しいです。



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